布ナプキンで、生理もハッピーに乗り越える★

住宅ローンの不安と後悔。苦しい気持ちを打ち消して、人生を前向きにする7つの方法!

くまりす

こんにちは。

家が建って2ヶ月くらい落ち込んでた、くまりすです。

  • 間取りを決めている時は楽しかったのに、引っ越しが近づいてきた途端気が重くなってきた。
  • 住宅ローンの不安に押しつぶされそうで、夜も眠れない。

住宅ローンを組んでしまったことを後悔し、せっかくの新しい家で沈んでしまっていませんか?

住宅ローンで落ち込んでいるのに、親せきや友人から新築祝いをもらったりすると、苦しい気持ちを打ち明けることさえできなくなっていきますよね。

でも実は、それほどに重い悩みである住宅ローンへの後悔も、気持ちの持ち方や行動を、ほんの少し変えるだけで消すことができます。

更にはこれからの行動次第で、家を購入する前よりもあなたの人生を、もっと気楽で楽しいものにできるかもしれません。

 

住宅ローンの悩みなんか吹き飛ばし、前向きに人生を楽しみたいなら、この記事で気分を前向きにさせるための方法を知りましょう。

そして、あなたの人生をもっと面白くするために起こすべき行動が何かを知りましょう。

ローン地獄を「地獄」のままにするのか、この失敗をこれからの長い人生に活かして軽やかに生きられるかは、あなた次第なのです。

この記事では、住宅ローンの不安と後悔を消し去り、前向きに生きる方法を提案します。

 

住宅ローンの不安と後悔を打ち消して、人生を前向きにする方法!

夫以外で話しやすい人に話してみる!

「住宅ローンが重くてしんどい」というマイナスの感情は、一人で抱え込むと増幅するだけ。

一刻も早く、不安な気持ちを誰かに聞いてもらう必要があります。

そのときの話す相手の選び方ですが、できるだけ旦那様以外にしましょう

よほど包容力のある旦那様なら気持ちをわかってもらえるかもしれませんが、大抵の場合、

  • 「俺の稼ぎが不安なのか」
  • 「俺の名義のローンなんだから不安なのは俺の方だ」
  • 「せっかく家を買ったのに文句を言うな」

などと思われてしまい、雰囲気が悪くなります。

旦那様に打ち明けることで、あなたは余計に苦しい思いをする可能性が高いんです。

 

では、誰に打ち明ければ良いのか?

それは必ずしも一番仲の良い友人である必要はありません。自分の母親や兄弟などでもいいので、親身になってくれる人に打ち明けましょう。

くまりす

私の場合、家を建てることを話していた仲の良い友人にも言いづらくなっていたので、こういう話をしても親身になってくれる友人や、ただ話を聞いてくれる存在である義母に聞いて貰ったりしました。

まずは、不安に共感してくれそうな相手に、話を聞いてもらいましょう。

そうすることで違った視点を得られたり、そんな悩むことじゃないな。と思えてきたりするものです。

旦那様以外で、ネガティブな話をしやすい友人や親せきに話して、あなたの気持ちを知ってもらいましょう。

 

近所を散歩しよう!

住宅ローンで必要以上に落ち込んでしまう原因の一つとして考えられるのが、引っ越しで環境が変わったことによるストレスです。

引っ越しは、人生の中で最もストレスを感じるライフイベントの一つ。

その引っ越しによるストレスの解消法として、最も効果的と言われているのが「散歩」なんです。

家の周辺を散歩することで、

  1. 家の周辺環境をしることができる(安心)
  2. 有酸素運動ができる(抗うつ効果)

という二つの効果を同時に得ることができます。

人は知らないものに対してはストレスを感じやすいので、一番安心したい場所である自宅が土地勘もない知らない場所にあるというのは、相当なストレスなのです。

たとえば、本当はすごく気が合う友達なのに「第一印象は最悪だった」というケースがよく起こるのも、「知らないものによるストレス」のせい。

散歩をして周辺環境を知り、適度な運動による抗うつ効果で、引っ越しによるストレスを撃退しましょう。

気分の落ち込みが和らぎ、ローンに対して前向きな気持ちが湧いてきます。

 

ご近所さんに会ったら積極的に挨拶!

散歩と同様の効果で、良いご近所づきあいも落ち込んだ気分を回復させてくれます。

そこで効果的なのが「笑顔で挨拶すること」

人は機嫌よく挨拶をしあうことによって、無意識に「あなたに心を開いていきたいんですよ」という信号を送りあっています。

たとえば新しい職場に行ったとき、不愛想な挨拶をされると気が滅入りますが、笑顔で挨拶してくれる人がいるだけで安心できますよね。

それだけ「笑顔の挨拶」の効果は絶大なんです。

笑顔で挨拶することで相手からも安心感を持ってもらうことができ、より良い近所づきあいが始まりやすくなります。

いつも笑顔で挨拶しているだけで良い印象を持ってもらえるので、特に無理して深いご近所づきあいをしようと頑張る必要もありません。

ご近所の方との関係が良好になれば、その家に住むことに対しても安心感がうまれ、引っ越しによるストレスはなくなっていきます。

 

時間の経過に任せてみる

時間薬という言葉があるように、時間が経つほどにローンへの不安は薄らいでいきます。

時間が経ったところで背負った借金は変わらないし・・・と思うかもしれません。

でも考えてみてください。

初めて住宅ローンを背負ったあなたは、「背中にいきなり、今までの人生で背負ったことのないくらいの重い荷物を載せられた状態」なんです。

誰だって「こんなの一生背負うなんて耐えられない!」という気持ちになるでしょう。

でも人間は慣れる生き物。

毎日重い荷物を背負っているうちに、その重さが当たりまえになっていくのです。

人生で初めて人生で一番大きな買い物をしたのですから、住宅ローンが重く感じるのは当然。

最初は眠れないほど苦しいかもしれませんが、住宅ローンを返す日々に慣れてくると、返済に前向きな気持ちが湧いてくるのです。

 

節約を楽しもう!

住宅ローンの不安は、ずばり「ちゃんと返済できるのか」というところですよね。

ちゃんと返済をしていくためには、節約(それも楽しい節約)を身につける必要があります。

すでにあなたは財布の紐をかなりきつく縛っているかもしれませんが、なんでもかんでもお金を使わないことに必死になりすぎる節約は苦しいだけです。

苦しい節約は家族全員のストレスになり、結果、長続きしません。

節約を続けていくには、使う所と使わない所のメリハリをつけて、節約を「楽しむこと」が必要なのです。

くまりす

私は家の中のスッキリした状態を保ちたくて、無駄なものを買わないようにしています。

ガマンするという感覚よりも「家をキレイにしておくために」買わない選択をしているだけなので、苦しくありません。

その分必要なものを買う時は、長く使えるものを慎重に購入することにしています。

このように、自分が「嫌にならない」節約法を身につけることで、節約が長続きして、結果的に住宅ローン返済に役立ちます。

 

インテリアなどで新居を楽しもう!

観葉植物などを置いてインテリアを楽しんでみたり、新しい家を前向きに楽しんでみましょう。

DIYで作った棚などを置いてもいいでしょう。

あなたが新居に手をかけてあげることで、家に愛着を持てるようになります。

今あなたが落ち込んでいる要因は「新しい家」ではなく、新しい家を買ったことによる「金銭的な不安」。

家は何も悪くありません。

悩んだところでローンの金額が減るわけでもないので、せっかくなら、少しでも家をお気に入りの場所に近づけて、楽しく生活したいですよね。

気づけば、「この家が一番落ち着く!」と思えるくらい愛着が湧いているかもしれませんよ。

 

世帯収入をあげよう!

住宅ローンの不安を解消するのに最も効果的なのが、言うまでもなく「収入を上げること」です。

いくら家を好きになって前向きな気持ちになっても、ローンは減りません。

また、節約を頑張ったところで今の収入より多い額の貯金もできません。

それなら、世帯収入をあげるために今すぐ行動しましょう。

もしあなたが専業主婦なら、まずパートでいいので働きに出てみましょう。

現実に少しでも収入が増えることで、金銭的な不安を和らげてくれます。

もし働く時間を増やすのが難しくても、今は在宅でノーリスクで始められる副業もたくさんあります!

例えば、地元の特産品などを載せておき買い手がついてから購入して送るだけで、1取引につき1000円のお小遣いが稼げたりするコレカッテ というサービス。

とりあえず登録して、これは自分の地元でしか売ってないけど需要ありそう!と思ったものを見つけて掲載しておく。

そうしたらあとは売れた分だけ購入して発送すれば良いので、在庫を持つ必要がなくノーリスクで始められます。(無料登録→【corekatte】

くまりす

私も現在副業チャレンジ中です!

様々な角度で世帯年収をあげる努力をすることで、ローンに対する気持ちも前向きになっていきます。

 

苦しい住宅ローンの後悔を乗り越え、人生を面白くする1つの方法

 自分で稼ぐ方法を知り、行動する

住宅ローンの後悔を乗り越えるだけでなく、人生をもっと面白くすることができる、たったひとつの方法。

それは、「自分で稼ぐ」ために努力することです。

  • 文章を書くのが好きならブログを書いてみる。
  • 趣味があるなら、それでワークショップなどができないか考えてみる。
  • 在宅ワークについて調べてみる。

など、実は「副業」は、誰にでもできるとても身近なもの。

副業と聞くと怪しいイメージがあったり、ごく一部の人しか稼げないと思われがちですが、ちゃんと勉強して行動することで稼げるようになっていきます。

雇われて稼ぐのとは違って、自分で稼ぐことには収入に上限がありません。

とっても夢があります。

「お金を稼ぐ」目標に向かって行動することは、未知の経験の連続で、あなたを成長させてくれます。

お金を稼ぐための努力ですから、すればするほど住宅ローンへの不安は減っていきます。

私が副業を始めたキッカケ、副業で出している成果など>>プロフィールご覧ください★

住宅ローンの後悔を小さな悩みに変えて、人生を楽しみたいなら、あなたも「自分で稼ぐ」チャレンジをしてみましょう。

くまりす

このブログでは「自分で稼ぐママになる」ための情報を発信していきます★

 

まとめ【苦しい住宅ローンの不安から抜け出せるかどうかは自分次第!】

いかがでしたか?

すでに組んでしまった住宅ローン。後悔しているだけでは何も変わりません。

それなら、前向きになれる方法を実践して、少しでも新居での生活を楽しみたいですよね。

くまりす

私も35年ローンに押しつぶされそうですが、今はパートにブログに節約に、忙しく日々を過ごしています。

「失敗は成功のもと」と言われます。

今、ローンが苦しくても、その失敗をどう活かすかで、あなたの人生はきっともっと楽しめるはずです!

一緒に楽しみましょう☆